弱くはないけど。。。引き立て役にされがちな噛ませ犬キャラ TOP20【アニメ・漫画】
この記事で解決できる悩み
- 引き立てキャラといえば誰だろう…
- あのキャラは結局引き立て役なのかなぁ…
- 他のキャラとの引き立て度合いを比べてみたい…
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
年間100種類以上漫画を読む管理人が日々さまざまなランキングを配信しています。
※ネタバレも含まれるため、注意しながら参照してください。
目次
『噛ませ犬キャラ』とは何か?具体的な特徴も。
そもそも、『噛ませ犬』とは他のキャラを引き立てる役のことを意味します。
いきなり強キャラ感醸し出して登場したキャラが、次のシーンにはやられている。そんなことよくありませんか?今回はそういったキャラを選出したので、ぜひ楽しんでいって下さい!
引き立て役にされがちな噛ませ犬キャラ特徴
- すごい経歴にも関わらず瞬殺されるキャラ
- 名前も当てられないような雑魚キャラ
- 新キャラの立ち位置を把握させるためのキャラ
ということで今回は「弱くはないけど。。。引き立て役にされがちな噛ませ犬キャラ」ランキングです!
ランキングの前提
本ランキングでは、以下の条件を満たしていることを前提とします。
前提
- 当Youtubeチャンネルでのコミュニティを参考
- 一作品につき一キャラのみとする
- 各情報サイトのデータ及びも考慮
- 更新時点での順位とする
- 該当キャラを否定するものではない
- 最終判断は管理人によるものとする
ランキングの評価基準
ランキングは『一作品につき一キャラのみ』とします!(特徴が似たキャラが集まる作品もあるため)
また、当ランキング項目は以下となります。
評価基準
- 作品内の実力
- 引き立て度
- 読者の期待値
- 噛ませ犬イメージ
- 個人的評価
動画で見たい方は、こちらから確認してみてください!
弱くはないけど。。。引き立て役にされがちな噛ませ犬キャラ TOP20
【第20位】
【MK5】

©︎秋元治/集英社/フジテレビ,スタジオぎゃろっぷ,ぎゃろっぷ
総合評価:19pt
- 作品内の実力
- 2pt
- 引き立て度
- 1pt
- 読書の期待値
- 2p
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 5pt
解説はこちら
第20位は、『MK5(べるぜバブ)』を選びました。MK5とは「マ(M)ジで空(K)気の読めない5(5)人組」という意味の略称で、
チーム構成
- 1番背が低いリーダー格の碇
- 右目下のハートマークペイントが特徴的な嶋村
- ベレー帽とメガネを愛用する中田
- スキンヘッドの茶藤
- 長髪長身の武宇
の5人で構成されています。初登場時こそ寧々や千秋を苦戦させていましたし、石矢魔高校の不良からも一目置かれいるため作品内での実力は下の中といった感じではないでしょうか。ただ、それ以降は登場する度に瞬殺されるのがお決まりになっているので、噛ませ犬イメージとしての評価は満点としました。対照的に、MK5を倒しても強さが引き立つ訳ではないため、「引き立て度」としては1点の評価としました。これらを踏まえて総合評価を19ptとしました。
【第19位】
【犬塚キバ】

©︎暁なつめ/KADOKAWA/TOKYO MX・スタジオディーン,このすば製作委員会
総合評価:21pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 4pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 3pt
- 個人的評価
- 3pt
解説はこちら
第19位には、『犬塚キバ(NARUTO)』を選びました。キバは第八班・紅班の一員で、無口なシノと引っ込み思案なヒナタを引っ張る、班の中でリーダー的立ち位置のキャラクターです。戦い方は、パートナーの忍犬「赤犬」と一緒に繰り出す体術中心のもので『牙通牙』系の技は、威力もかなり強力です。
ただ、明確な勝利を収めたことはほとんどなくて
引き立て実績
- 「中忍試験」では、楽勝だとたかを括っておきながらも、九尾チャクラを使わないナルトに敗北してしまったこと
- 「サスケ奪還編」にて、音忍四人衆の「右近左近」を仕留めきれず、砂の里の増援がくるまでの時間稼ぎでしか使われたこと
などで、引き立て役の立ち回りが多いイメージです。
一方で、「忍界大戦編」で十尾の分身体と戦うシーンでは、同期のシカマルやチョウジがチームで対応していたのに対し、十尾の分身体複数を一人で葬る活躍もあるため、実力は決して低くないです。ただ、作品内で目立った役割がある訳ではないので、期待値は可もなく不可物なくといった感じでしょうか。これらの点を踏まえて総合評価を21ptとしました。
【第18位】
【ギロロ伍長】

『黒子のバスケ』©︎藤巻忠俊/集英社/毎日放送,TOKYO MX,アニマックス・プロダクションIG,黒子のバスケ製作委員会
総合評価:22pt
- 作品内の実力
- 8pt
- 引き立て度
- 4pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 3pt
- 個人的評価
- 3pt
解説はこちら
第18位には、『ギロロ伍長(ケロロ軍曹)』を選びました。このキャラは異名が「戦場の赤い悪魔」であることや、アニメ初登場時のタイトルが「ギロロ 宇宙でもっとも危険な男であります」となるなど、作品内ではかなりの実力者です。お兄ちゃんもガルル小隊隊長『ガルル中尉』であるなど血筋も素晴らしいのですが、
いつもと同じベルトをつけていないと。。。
- まともにバランスが取れなくなること
- 銃の腕も著しく落ちること
など、肝心な時には意外と役に立たずにやられてしまう事が結構多いので、ケロロから直々に「かませ犬」と呼ばれることもあるんですよね。個人的にはかませ犬っていうイメーはほとんどなかったので1ptの評価にしたのですが、皆さんはどうですか?良かったらコメントで教えて下さい!これらの点を踏まえて総合評価を22ptとしました。
【第17位】
【ダイアー】

©︎長谷川町子/姉妹社,朝日新聞社/フジテレビ・日本アニメーション
総合評価:23pt
- 作品内の実力
- 4pt
- 引き立て度
- 3pt
- 読書の期待値
- 2pt
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 5pt
解説はこちら
第17位には、『ダイアー(ジョジョの奇妙な冒険)』を選びました。このキャラはストレイツォ一緒に援軍としてジョナサンのもとへ駆け付けた波紋戦士なのですが、アニメ・漫画界隈では伝説的な噛ませ犬キャラなんですよね。
登場していきなり、ジョナサンの実力を測るために、「稲妻空烈刃(サンダースプリットアタック)」を繰り出すんですが、頭突きであっさり破られてしまいます。
実際にディオと対峙する際には、今まで破られたことのない『自称』無敵の必殺技「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)」といういかにもな技を繰り出しますし、この時のセリフも「かかったなアホが!」であるなどお見事すぎる前振りっぷり。結果的に、軽々と攻略されてしまい、呆気なさすぎる死を遂げるなど、伝説的すぎます。。。
ですから、噛ませ犬イメージは非常に高評価としたのですが、元々の噛ませ犬感がすごかったので引き立て役としては微妙なのかぁと思い、総合評価を23ptとしました。
【第16位】
【ワゴン】

©︎芥見下々/集英社/毎日放送,TBS・「呪術廻戦」製作委員会,MAPPA
総合評価:24pt
- 作品内の実力
- 4pt
- 引き立て度
- 3pt
- 読書の期待値
- 2pt
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 6pt
解説はこちら
第16位には、『ワゴン(トリコ)』を選びました。皆さんこのキャラ覚えていますか?黒い長髪と糸目が特徴的な食林寺の師範代の一人で、出刃ヌンチャクを武器とする戦い方のキャラです。
食林寺に侵攻してきた千代と対峙した際には、出刃ヌンチャクを振り回してポーズを決めて、「食義の聖域は…何人も汚すことは許されません」「食義を極めた私の動きに無駄が?フフ、面白い、千代さん。貴方の腕を見せて頂きましょう」といかにも噛ませ犬っぽい発言をしてました。
やはりという感じですが、ポーズ決めた直後には千代に一瞬で骨以外切り飛ばされてしまいます。ただ、忘れてはいけないのは食林寺の師範代という肩書きで、トリコの進化具合を鑑みれば、食義を身につけた後のワゴンは評価以上の実力者ではないかと思っています。それでも、千代と瞬殺される程の実力差があるにも関わらず余裕をかました上で、瞬殺されてしまうことなどを踏まえて、総合評価を24ptとしました。
【第15位】
【サイコロステーキ先輩】

©︎武論尊・原哲夫/集英社/フジテレビ・東映動画
総合評価:25pt
- 作品内の実力
- 4pt
- 引き立て度
- 2pt
- 読書の期待値
- 1pt
- 噛ませ犬イメージ
- 10pt
- 個人的評価
- 8pt
解説はこちら
第15位には、『サイコロステーキ先輩(鬼滅の刃)』を選びました。那田蜘蛛山編にて初登場した鬼殺隊員で炭治郎たちの先輩にあたるキャラクターです。このキャラは本当にお手本のような噛ませ犬っぷりで
噛ませ犬っぷり
- 見た目だけで相手を侮ること
- 聞いてもいないのに自分の目標を語り始めること
- 自信過剰だが危機感がないこと
など、多くの敗北フラグを即時回収した後に、十二鬼月の一人「下弦の伍」にあたる累に瞬殺されます。
さらに、アニメでは約40秒しか出番がないにも関わらず、人気投票では主人公の師、鱗滝左近次超えの35位に位置するなど噛ませ犬としての愛され方はアニメ界でも屈指なため、満点評価としました。
一方で、登場時点で明らかな小物感が漂うことなども踏まえて、総合評価を25ptとしました。
【第14位】
【ハート】

©︎久保帯人/集英社/テレビ東京・studioぴえろ
総合評価:26pt
- 作品内の実力
- 6pt
- 引き立て度
- 5pt
- 読書の期待値
- 2pt
- 噛ませ犬イメージ
- 8pt
- 個人的評価
- 5pt
解説はこちら
第14位には、『ハート(北斗の拳)』を選びました。南斗聖拳の使い手、シンの部下では最強に位置するキャラです。
「拳法殺し」の異名にもあるように、その厚い肉で覆われた腹部であらゆる衝撃を吸収、跳ね返して戦うのですが、かなり強力なんですよね。厚い脂肪の壁に守られているため、ケンシロウの攻撃でさえも秘孔が付けず、初めてケンシロウに優位に立ったキャラです。
最終的には「北斗柔破斬」によって脂肪を掻き分けられた後、秘孔を突かれ「ひっ!ひでぶっ‼︎」の名台詞と共に爆死するですが、それまで中ボスクラスでも歯が立たなかったケンシロウを、一時的とはいえ追い込むなど、本テーマの立ち回りとしてはかなり理想的なキャラなのかなぁと思いました。
ただ、見た目からは勝ちが期待できるキャラではなかったので「読者の期待値」を2ptしたので、総合評価が26ptと伸び悩みました。ちなみに、「風のヒューイ」や「シュレン」なんかも候補に挙がったのですが、今回はハートを選びました。(北斗の拳って噛ませ犬キャラ多いですよねw)
【第13位】
【ジェリド・メサ】

©︎空知英秋/集英社/テレビ東京・電通(dentsu),サンライズ
総合評価:27pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 4pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 7pt
- 個人的評価
- 5pt
解説はこちら
第13位には、『ジェリド・メサ(機動戦士ガンダムシリーズ)』を選びました。
そもそもガンダムって「パトリック・コーラーサワー」「デカルト・シャーマン」「ラーガン・ドレイス」のような噛ませ犬キャラがかなり多くて、正直ものすごく悩みました。その中でも今回は、地球連邦軍精鋭部隊「ティターンズ」に所属して、モビルスーツパイロットでもあるジェリドにしました。
ジェリドって、カミーユに負けっぱなしのようなイメージがあるのですが、時には追い詰めることもあるなどMSの操縦技能は決して悪くないんですよね。
ただ、実際に追い詰めたとしても、カミーユをなぶり殺しにしたいという気持ちが先行してしまって、早く倒そうとはせず、結局カミーユの味方に助けに入られ倒し損ねてしまうんです。決して弱くはないのに、、、という言葉がものすごいピッタリなキャラなのかなぁと思います。これらを踏まえて総合評価を27ptとしました。
【第12位】
【染岡竜吾】

©︎松本ひで吉/講談社/TOKYO MX・studioぴえろ+,「さばげぶっ!」製作委員会
総合評価:30pt
- 作品内の実力
- 6pt
- 引き立て度
- 8pt
- 読書の期待値
- 5pt
- 噛ませ犬イメージ
- 7pt
- 個人的評価
- 4pt
解説はこちら
第12位には、『染岡竜吾(イナズマイレブン)』を選びました。
才能に当別恵まれたわけではないので、作品内では豪炎寺や吹雪のようなストライカーと常に比較されてしまうのですが、円堂守によって再び設立された雷門中サッカー部の最古参メンバーで、サッカーに対する熱意は作品内でのピカイチですよね。(染岡さんの人間性すごく好きなんですよね。。。)
ただ、染岡さんの1本目のシュートは大体止められて、敵キーパーのかませ犬となるのが典型的なんですよね。他にも
噛ませ犬シーン
- 必殺技「ドラゴンクラッシュ」を吹雪にトラップされる
- 新必殺技「ドラゴンスレイヤー」をエドガーの「エクスカリバー」で跳ね返される
など、染岡さんが弱キャラではないからこそ、他キャラの引き立て具合は毎度ながら見事なものですね。これらを踏まえて総合評価を30ptとしました。
【第11位】
【マホメド・アライJr.】

福本伸行/講談社/マッドハウス,日本テレビ,バップ・逆境無頼カイジ製作委員会
総合評価:31pt
- 作品内の実力
- 8pt
- 引き立て度
- 6pt
- 読書の期待値
- 8pt
- 噛ませ犬イメージ
- 6pt
- 個人的評価
- 3pt
解説はこちら
第11位には、『マハメド・アライJr.(刃牙)』を選びました。このキャラは試合においては作中屈指の実力者で、マホメド・アライ流拳法の完成者です。実際にその実力は海王クラスも圧倒していて、達人「渋川剛気」と武人「愚地独歩」をワンパンKOするほどなんですよね。また、幼少期には世界最強の生物、範馬勇次郎から「刃牙のライバルになり得る」と言われるほどの生まれ持った才能にも恵まれています。ただ、あくまでスポーツの域を出ない「試合」においての実力で、命を奪い合う「死合」の場ではそこの弱さが露呈してしまうんですよね。最終的にはその認識の差を埋めきれず、
5連敗
- ジャック・ハンマー
- 渋川剛気
- 愚地独歩
- マホメド・アライ
- 範馬刃牙
に怒涛の5連敗で噛ませ犬となりました。個人的には「死合」の経験値を積めば大きく化ける選手だとは思いましたし、特に刃牙と戦う際には先の4連敗で負った傷は完治した状態だったので、読者に「もしかしたら。。。」と思わせてくれたことから「読者の期待値」は高評価としました。(猪狩完至と愚地独歩はJr.の勝利を予想するのも相まって)ただ、作品の風潮上、リアル世界のパロディキャラは結局噛ませ犬にされてしまうのを感じるので、「個人的評価」は低くしました。インフレが激しい作品なので中々難しかったですが、最終的な総合評価を31ptとしました。
【第10位】
【ミケ・ザカリアス】

©︎横槍メンゴ/スクウェア・エニックス/フジテレビ・Learch,「クズの本懐」製作委員会
総合評価:32pt
- 作品内の実力
- 8pt
- 引き立て度
- 9pt
- 読書の期待値
- 7pt
- 噛ませ犬イメージ
- 2pt
- 個人的評価
- 6pt
解説はこちら
第10位には、『ミケ・ザカリアス(進撃の巨人)』を選びました。
このキャラは対巨人戦闘能力を持っている調査兵団の中でNo.2の実力者です。つまり、人類最強の兵士であるリヴァイ兵長の次に強いキャラなので、数少ない回転斬りが出来る人物でもあります。特徴的なのは巨人の存在を感知できるほどの人並外れた嗅覚で、勇敢さに加え冷静さも兼ね備えている指揮官としての側面も優れているキャラですね。
実際に、事実上ウォール・ローゼが突破されたとナナバが絶望した際にも「人は戦うことをやめた時初めて敗北する。まだ負けてない。」と発言していることからも、心技体の全てにおいてまさに調査兵団の鏡ですよね。
ただ、だからこそ、そんなミケが獣の巨人の圧倒的な強さに心までもへし折られた際には、「No.2でこれ…」と獣の巨人の恐ろしさを見事なまでに引き立ててくれましたよね。人類と巨人の実力関係の構図を再認識させてくれたことも含めて、総合評価を32ptとしました。
【第9位】
【ジェノス】

©︎尾田栄一郎/集英社/フジテレビ,東映アニメーション
総合評価:33pt
- 作品内の実力
- 8pt
- 引き立て度
- 8pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 8pt
- 個人的評価
- 5pt
解説はこちら
第9位には、『ジェノス(ワンパンマン)』を選びました。ヒーロー名が「鬼サイボーグ」でもあるように、サイボーグ化手術を受けたS級ヒーローで、
技の種類
- 掌から熱線を出し、燃やし尽くすこと
- 電気を体に纏い、攻撃の威力を上げること
- 冷気を放出し、一瞬で凍結させること
など、技の種類は作中でもトップクラスです。
やや、自分の実力を過信しすぎたり、敵に油断することも多いですが、作者から「S級でも結構強い方」と発言があるなど作品内でも強キャラとしての地位は確立しています。
サイボーグとしての特徴を活かして修理される毎に強くなりますが、それゆえに戦い方は無茶を強いりがちです。今でこそ竜クラスの怪人を単独撃破できるまでになりましたが、阿修羅カブトや深海王など、噛ませ犬としても数多く描かれています。
決して弱くはないのですが、作品の都合上、師であるサイタマの圧倒的強さを引き立てるキャラとしての地位も確固たるものであることから、総合評価を33ptとしました。
【第8位】
【石動雷十太】

©︎5pb,Nitroplus,RED FLAGSHIP/KADOKAWA,講談社/TOKYO MX・SILVER LINK,CHAOS;CHILD製作委員会
総合評価:34pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 5pt
- 読書の期待値
- 7pt
- 噛ませ犬イメージ
- 8pt
- 個人的評価
- 7pt
解説はこちら
第8位には、『石動雷十太』を選びました。無精髭に加えて、奥が見えないほど濁っている眼を持つ2m近い巨体のキャラで、ビジュアルめちゃくちゃ渋いですよねw
戦い方も豪快ですが、巨体に似合わない俊敏さや龍槌閃を受けてもほとんどダメージを受けないほどの耐久力を備えており、フィジカルはかなりのものです。正直キャラも立っていた上、実力も古流剣術の使い手たち撃破していますから、そこそこ強いと思っています。
ただ、殺人剣を至上とする一方で雷十太自身は人を殺める経験はおろか、それをするだけの覚悟も持ちえていないなど精神面ではかなり未熟な剣客としては半端者です。
「秘剣・飯綱」は実質防御不可能な技であり、個人的には剣心を引き立てたというよりは自身の弱さが露呈したと感じたため、「引き立て度」は5ptとしました。これたを踏まえて、総合評価を34ptとしました。
【第7位】
【狛村左陣】

©︎川原礫/KADOKAWA/TOKYO MX・SAO Project,A-1 Pictures
総合評価:35pt
- 作品内の実力
- 8pt
- 引き立て度
- 6pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 8pt
解説はこちら
第7位には狛村左陣を選びました。BLEACHのキャラだと、滅却士の強さを引き立てるために登場した零番隊ともかなり悩んだのですが、今回は狛村隊長を選びました。
解号が「轟け天譴(てんけん)」卍解が「黒縄天譴明王(こくじょうてんげんみょうおう)」であるキャラクターで、超でかくなって超パワーで攻撃する、めちゃくちゃ脳筋なキャラなんですよね。
正直、見た目は強キャラ感満載なのですが、どうしても敗北シーンが多すぎるんですよ。格上すぎる愛染や親友である東仙との戦闘といった劣勢要因はあるんですけれども、バンビエッタにとの交戦で卍解を奪われてしまうなど引き立て役としても使われがちです。
仮にも、尸魂界では護廷十三隊七番隊隊長なため、死神の中でも実力は折り紙付きなのですが、登場シーンの役割を考慮して、噛ませ犬イメージは高評価としました。
少し余談ではありますが、人柄や半獣人の見た目は読者から非常に人気で、私もファンのうちの一人ですw少し話は逸れてしまいましたが、体調という作品内の実力も鑑みて、総合評価を35ptとしました。
【第6位】
【ウォーズマン】

©︎アネコユサギ/KADOKAWA/AT-X・キネマシトラス,DR MOVIE,盾の勇者の成り上がり
総合評価:36pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 6pt
- 読書の期待値
- 7pt
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 7pt
解説はこちら
第6位には、『ウォーズマン(キン肉マン)』を選びました。当時最強の残虐超人ラーメンマンを倒した時の衝撃は今でも忘れられませんが、キン肉マンに敗北してからは噛ませ犬イメージが拭いきれません。
元々は半機械の体で生まれた生来のロボ超人で、超人オリンピックの決勝ではキン肉マンをも圧倒するほどの実力者だったのですが、30分経つと弱体化するという弱点が露呈し逆転負けしてしまいます。
他にも当作品にはかませ犬キャラとして
なども候補に挙がりましたが、後半ではやたらと強敵ばかりと戦わされ、かっこいいにもいつも負けてばかりという印象踏まえて、総合評価を36ptとしました。
【第5位】
【バッカス・グロウ】

©︎大今良時/講談社/京都アニメーション,映画聲の形製作委員会
総合評価:37pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 8pt
- 読書の期待値
- 8pt
- 噛ませ犬イメージ
- 6pt
- 個人的評価
- 8pt
解説はこちら
第5位には、バッカス・グロウ(FAIRY TALE)を選びました。大魔闘演舞編で「四つ首の番犬(クワトロケルベロス)」の魔道士として初登場したキャラなのですが、個人的に大好きなキャラなんですよね。
エルザが一度も勝てないほどの実力(負けはしていない)を備えているにも関わらず、見た目は独特な化粧と中華風の髪型で、酒豪のカナを超えるほどの超酒豪かつ超女好き。実力通り、体力勝負の「チャリオット」では最初から酔っ払っていても一位を取るなど、最初は圧倒的強者感を漂わせるキャラでした。
ただ、実際に戦ってみると、エルフマンの鉄壁の防御「リザードマン」を突破できずに敗北。その後も、ギルド内でトップの立ち位置にも関わらず、一夜に逆転負けしたり、スティングに不意打ちとはい倒されたり、最初の立ち位置からどんどんブランディングを下げていきましたよね。
エクリプスから来た竜との戦いの中では、マザーグレアの小型竜によって重傷を負うなど、噛ませ犬としての立ち位置も確固たるものではないでしょうか?どの基準も高評価として、総合評価を37ptとしました。
【第4位】
【美しい魔闘家鈴木】

©︎富野喜幸/講談社/名古屋テレビ,テレビ朝日・日本サンライズ
総合評価:38pt
- 作品内の実力
- 7pt
- 引き立て度
- 9pt
- 読書の期待値
- 4pt
- 噛ませ犬イメージ
- 9pt
- 個人的評価
- 9pt
解説はこちら
第4位には、『美しい魔闘家鈴木(幽☆遊☆白書)』を選びました。アニメや漫画ではピエロキャラは大体強キャラなのがお決まりですよね?ましてや暗黒武術会で準決勝の大将で、弱いわけがないんですよ。
桑原には相性有利だったため、ノーダメージで勝利し、技自体も妖気の波長を様々に変えて七色の妖力波を放つ「レインボーサイクロン」など強力そうで派手な技ばかり。幻海の敗北も脳裏によぎったこともありましたが、、、次の瞬間には素手でフルボッコにされます。
幻海にとっては妖気云々とかの小細工は全く必要なく、単純に身体能力だけで圧倒できるほど実際は実力差があったんですよね。ただ、その後幻海に弟子入りすることで戸愚呂兄弟を超えて、仙水とタメを張れるくらいまで成長しました。ただ、魔界統一トーナメント本戦では戦うシーンすら描かれず、「噛ませ犬の噛ませ犬の噛ませ犬」としての扱いを受けました。
武器を作ることに関しては天才ですが、修行後実力がついた後も活躍の場を与えられないなど、まさに噛ませ犬といえばというキャラですよね。これらを踏まえて、総合評価を38ptとしました。
【第3位】
【ベラミー】

©︎尾田栄一郎/集英社/フジテレビ,東映アニメーション
総合評価:39pt
- 作品内の実力
- 6pt
- 引き立て度
- 9pt
- 読書の期待値
- 7pt
- 噛ませ犬イメージ
- 8pt
- 個人的評価
- 9pt
解説はこちら
第3位には、『ベラミー(ONE PIECE)』を選びました。作中ではチンピラキャラの大物ルーキーとして登場し、懸賞金1億ベリーのルフィの強さや信念を表すために噛ませ犬にされたキャラです。
能力自体はバネバネの実を食べたバネ人間で、伸縮の反動によって高速移動したりそのまま突進したりと、超人系の悪魔の実ではかなり当たりの部類だと思います。登場時が5500万ベリー、一方でルフィは1億ベリーとこの差は一撃で倒してしまう程大きな実力差がありました。
その後ドレスローザ編にて、王下七武海の一人ドフラミンゴの傘下として再登場しました。この間に、以前は嘲笑していた空島の存在を確認したことで人間性も成長し、自分の夢を追うためにドフラミンゴの元についていますが、幹部昇格がかかった大会(本当はルフィを誘き寄せるための罠)で新キャラ、エリザベベロー2世の噛ませ犬(技名:キングパンチ)にされ、しかも、そのエリザベローはまたまた新キャラ、バルトロメオの噛ませ犬であるなど再登場でいきなり噛ませ犬にされてしまいます。
ただ、彼の悲劇はここでは終わらず、ドフラミンゴファミリー幹部のデリンジャー(目的は暗殺)と、そしてルフィ(目的はルフィを挑発。ただし、ドフラミンゴに操られている)どちらにもボコされます。それぞれやられた目的や背景こそ違いますが、ここまでは噛ませ犬としてしかほとんど活躍できていません。しかし、能力や覇気も2種類使えることを鑑みると決して弱いキャラではありません。
また、ルフィのビブルカードを受け取っているため、今後の再登場で今度こそ勝利を収める、そしてルフィがピンチの時に駆けつけてくれるキャラとして登場してくれたら嬉しいです。少し話が逸れてしまいましたが、総合評価を39ptとしました。
【第2位】
【ヤムチャ】

©︎酒月ほまれ/角川書店/TNK,School Days製作委員会
総合評価:40pt
- 作品内の実力
- 6pt
- 引き立て度
- 7pt
- 読書の期待値
- 7pt
- 噛ませ犬イメージ
- 10pt
- 個人的評価
- 10pt
解説はこちら
第2位には、『ヤムチャ(ドラゴンボール)』を選びました。噛ませ犬キャラを想像すると、サイバイマンの爆破シーンを連想する方も多いのではないんでしょうか?正直私自身もこのキャラが1番に連想されたので、『個人的評価』は満点としました。
そもそもこの作品の傾向として、新キャラが圧倒的強さを持ちがちなので、一度主要キャラから外れてしまうとインフレについていくのが中々難しくなります。その最たる例として挙げられるのがこのキャラです。初登場時は空腹状態だったとはいえ、悟空と引き分けるほどの実力者でしたし、狼牙風風拳に加えて、クリリンよりも速くかめはめ波を習得するなど、格闘センスはピカイチでした。
戦績だけ見ると、7勝8敗2分けと意外に勝っているように思えますが、
- チチ
- 兎団の手下
- 透明人間スケさん
- 天下一武道会のモブキャラ達
- 孫悟空
- ジャッキー・チュン
- 戦う干物ミイラくん
- 天津飯
- シェン
- 人造人間20号
- セルジュニア
- 魔人ブウ
実際には。。。強い相手にはほぼ負けていますよね。
一応テレビアニメ版では、北の界王様のもとで修行して、ギニュー特戦隊(中堅クラス)を上回るほどの実力は備えていますが、大口を叩いて敗北したり、新キャラの前哨戦として敗れ去るという流れが定着化しているので、総合評価を40ptとしました。
【第1位】
【団長の手刀を見逃さなかった人】

総合評価:43pt
- 作品内の実力
- 5pt
- 引き立て度
- 9pt
- 空腹頻度
- 10pt
- 食い意地
- 10pt
- 個人的評価
- 9pt
解説はこちら
今まで沢山のキャラを順位づけしましたが、一位には、『団長の手刀を見逃さなかった人(HUNTER×HUNTER)』を選びました。このキャラを一言で紹介すると殺人狂の殺し屋で、そもそも名前の由来としては、全員がAクラスの盗賊である幻影旅団、その団長クロロの手刀を見逃さなかったことから来ています。
というのも、変装し、接触していたネオン=ノストラードをクロロが超高速の手刀によって気絶させました。このシーンを防犯カメラで見逃さず「おそろしく早い手刀。オレでなきゃ見逃しちゃうね。」と胸中で思い描いたシーンは言わずと知れた名場面ではないでしょうか。
その後も、ビルの中に漂う血の匂いを察知しながらクロロの潜む階層へと赴き、クロロにナイフを投げつけ「同類同士仲良くやり合おうじゃない」と一言。クラピカからもゾルディック家ほどではないにしろ、他の殺し屋たちとは頭ひとつ抜けている前評判があり、表社会では知られていない念能力も習得しているなど、率直にこの強キャラ感、もしかして意外な伏兵かも。。。
ただ、次のシーンではクロロの作り出した念魚「密室遊魚(インドアフィッシュ)」に体中を貪り食われてズダズダにされ、念魚消滅と共に全身から血を噴き出し、亡くなってしまいます。
改めて見ても少ないシーンながらクロロの底知れぬ強さを引き立ててくれましたし、敗北する前の高揚感、そして敗北した後のインパクトを考慮して「読者からの期待値」「噛ませ犬イメージ」は共に満点評価としました。
一応余談ですが、直接的な戦闘シーンはないもののクラピカからの評価や他の暗殺者と違い、クロロとの戦闘後には衣服の一部が破れていることを踏まえると決して弱いキャラではありません。これらの評価から総合評価43ptとし、1位に選ばさせていただきました。
ランキング圏外のキャラ
ランキングでは紹介できませんでしたが、他にもたくさんの候補が挙げられました!
ランキング圏外のキャラ
- 十刃(BLEACH)
- 海馬瀬人(遊戯王)
- ベジータ(ドラゴンボール)
- バギー(ONE PIECE)
など、何かリクエストがございましたら、こちらの『Youtubeチャンネル』から是非コメントしてください!
アニメ・漫画がお得に見れる方法!
結論から述べますと、『アニメならU-NEXT』『漫画ならebook Japan』を利用することです!
アニメ
- 国内No.1見放題作品数
- 無料期間が長い
- 4K画質の映像美
- 書籍も充実
- 新作の配信が早い
- ファミリーアカウント可能
- オリジナル作品は少なめ
- 解約方法が分かりにくい
- たくさん見ない人には不向き
漫画
- 豊富富すぎる漫画の品揃え
- 圧倒的還元力
- 超お得なまとめ買い
- YahooIDと連携可能
- 背表紙表示機能
- PayPay支払可能
- 実用書が少ない
- ポイント還元が遅れる
- Yahoo会員を勧められる
- サイト解説をもっと詳しく知りたい!
- 登録方法が知りたい!
- 他サイトとの違いを比べたい!
まとめ
まとめるとこんな感じ!
以上、『弱くはないけど。。。引き立て役にされがちな噛ませ犬キャラ TOP20【アニメ・漫画】』でした!
他にもたくさんランキング化しているので、ぜひチェックしてみてね!
コメント